あさかハミングVoice

開催に際してのコアメンバー9名の想いを
「編集後記」としてお届けします。

つながりの中に希望はある

第18回あさかフェス実行委員長
桑原 純一朗

  •  この度は、第18回あさかフェス特設サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

     いま、全世界で起きている未知なる恐怖との戦いは終わりが見えず、他者との接触を避け、食事中には会話さえも控えなければなりません。何事にも距離をとり、生活が一変したことへの戸惑いや苦しさを抱えながらの生活で、気持ちが暗く落ち込むこともあると思います。私たちも、今までの何気ない外出や人との関わり、会話、触れ合いがどれほど貴重で、当たり前の生活がどれだけ尊いものであったのかを自粛生活の中で痛感しています。

     例年、多くの皆さまのご協力ご参加のもと盛大に開催できていたあさかフェスですが、今回は皆さまに直接お会いすることができずとても残念に思います。

  •  令和2年6月、当グループの各施設から集まった実行委員により、第1回あさかフェス実行委員会が開かれました。今年はあさかフェスを開催しないという選択肢もあったのかもしれませんが、実行委員会では「何をしようか」「私たちにできることってなんだろう」と、開催内容や方法についてアイデアが出され、「そもそも、あさかフェスとは何なのだろう?」という原点を見つめ直す議論までなされました。現場や各自の生活の変化で混乱もある中でしたが、私たちには“今年こそ”あさかフェスを開催するという気持ちが強くありました。

     今回、形をかえたあさかフェスの準備期間中に、私たち実行委員のこころに共通して芽生えた感情があります。それは「つながりの中に希望はある」という、とてもあたたかく、深い感情です。

  •  開催できないと思われたあさかフェスを成功させたいという熱い思いが実行委員同士をつなげ、グループマップでは動画作成を通して、働く職員一人ひとりが共通の〝クレド(信条・志)〟でつながっていることを改めて体感することができました。また、フォトギャラリーで過去を振り返れば、その軌跡を感じ、Web版メインステージでは、これまでに築き上げられたつながりのおかげで、今そこに所属する方々の思いに触れることができました。このような実感を繰り返しながら開催の準備をしていた中で、自然と私たちのこころに浮かんできた「今こそ、伝え、つながる。」という想いが今回のあさかフェステーマです。

     きっと、つながりの中に希望はあって、つながりによって未来は創られていくのだと思います。今回だけでなく、これまでとこれからのあさかフェスが、あさかホスピタルグループと地域の皆さまをつなげ、そのつながりこそが、こころの声に耳を澄ますことのできる社会の実現への架け橋になると私たちは信じています。

実行委員コアメンバー

出雲 貴浩

手探りで取り組んだ新しい「あさかフェス」、公開を迎えホッとしています。
みんなで知恵と時間と、少しの遊び心を出し合って“つながり”を表現しました。
マップを開いて…、動画を観て…、プレゼントに応募して…つながりを意識するきっかけになれば幸いです。

喜多見 まき

どうするの?何ができるの?から始まった、消極的な私でした。ですが、委員長を始め皆々、熱いメンバーばかり。アイディアや思いを形に収めることが大変で、今では、もっと時間があれば…と思っています。例年とは違うあさかフェス。「コロナ禍だから」なんて、すっかり忘れて参加してました。協力くださった皆さまありがとうございます。繋がるって最高ですね。

佐久間 航

コロナ禍で「今年の開催はどうなんだろうか」と不安を感じた委員会初日がありました😵。(ところがどっこい)この時だからこそ「これから皆で何をやるかな?」という前向きな感覚が結び合うフェスになったと思います😋。あさかホスピタルグループ間のつながりを感じ、法人の特色を楽しんでいただければと思います💪。

三瓶 浩二

「地域のネットワークを大切にし、より親しまれ信頼される医療機関を目指す」を目標に、平成14年にスタートしましたあさかフェスも今回で18回目を迎えました。今年度は、コロナ禍において現地での開催はできませんでしたが、あさかホスピタルグループ職員の力を結集して素敵なあさかフェスになりました。

水沼 信晶

委員会メンバーをはじめとしたグループ職員の方々はもちろん、地域の方々にもご協力いただいて無事開催することができました。特にコアメンバー9名は、決して楽ではない開催までの準備をつながりの大切さを噛みしめ、何より楽しみながら進めてきました。ご覧になった方々にこのフェスを通して「つながり」を感じていただければと思います。

横田 あやの

普段入れないお部屋や施設を覗けてしまう "潜入感👀✨" が味わえる、今回のグループMAP🗺私が一足早く潜入して、気づいた事。それは職員全員が笑顔で前を向き、患者さんや利用者さんの為に毎日を送っているという事😊それを今までにない楽しい形で、発信出来た事に感謝、感激しています🍀
さて!どのお部屋から覗きます👀?

吉川 直人

今回の「あさかフェス」は全く新しい色になりました。人とワイワイできなくて、自由に行動できなくて、握手もハイタッチもできない…こんな時だからこそ感じた「人と人とのつながりの大切さ。温かなぬくもり。」みなさんもここで温かい何かを感じていただけたらうれしいです。ようこそ、第18回あさかフェスへ!

和里 恵子

グループ法人の繋がりを感じつつ、楽しみながら企画から携われたことを光栄に思います。このワクワク💓を皆さまに届けられる日を心待ちにしておりました。ご覧いただき、今だからこそ、心踊らせ、ときめきを伝えあい、ワクワク💓が希望の未来につながりますように…🐦ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝申し上げます。

出雲 貴浩

手探りで取り組んだ新しい「あさかフェス」、公開を迎えホッとしています。
みんなで知恵と時間と、少しの遊び心を出し合って“つながり”を表現しました。
マップを開いて…、動画を観て…、プレゼントに応募して…つながりを意識するきっかけになれば幸いです。

喜多見 まき

どうするの?何ができるの?から始まった、消極的な私でした。ですが、委員長を始め皆々、熱いメンバーばかり。アイディアや思いを形に収めることが大変で、今では、もっと時間があれば…と思っています。例年とは違うあさかフェス。「コロナ禍だから」なんて、すっかり忘れて参加してました。協力くださった皆さまありがとうございます。繋がるって最高ですね。

佐久間 航

コロナ禍で「今年の開催はどうなんだろうか」と不安を感じた委員会初日がありました😵。(ところがどっこい)この時だからこそ「これから皆で何をやるかな?」という前向きな感覚が結び合うフェスになったと思います😋。あさかホスピタルグループ間のつながりを感じ、法人の特色を楽しんでいただければと思います💪。

三瓶 浩二

「地域のネットワークを大切にし、より親しまれ信頼される医療機関を目指す」を目標に、平成14年にスタートしましたあさかフェスも今回で18回目を迎えました。今年度は、コロナ禍において現地での開催はできませんでしたが、あさかホスピタルグループ職員の力を結集して素敵なあさかフェスになりました。

水沼 信晶

委員会メンバーをはじめとしたグループ職員の方々はもちろん、地域の方々にもご協力いただいて無事開催することができました。特にコアメンバー9名は、決して楽ではない開催までの準備をつながりの大切さを噛みしめ、何より楽しみながら進めてきました。ご覧になった方々にこのフェスを通して「つながり」を感じていただければと思います。

横田 あやの

普段入れないお部屋や施設を覗けてしまう "潜入感👀✨" が味わえる、今回のグループMAP🗺私が一足早く潜入して、気づいた事。それは職員全員が笑顔で前を向き、患者さんや利用者さんの為に毎日を送っているという事😊それを今までにない楽しい形で、発信出来た事に感謝、感激しています🍀
さて!どのお部屋から覗きます👀?

吉川 直人

今回の「あさかフェス」は全く新しい色になりました。人とワイワイできなくて、自由に行動できなくて、握手もハイタッチもできない…こんな時だからこそ感じた「人と人とのつながりの大切さ。温かなぬくもり。」みなさんもここで温かい何かを感じていただけたらうれしいです。ようこそ、第18回あさかフェスへ!

和里 恵子

グループ法人の繋がりを感じつつ、楽しみながら企画から携われたことを光栄に思います。このワクワク💓を皆さまに届けられる日を心待ちにしておりました。ご覧いただき、今だからこそ、心踊らせ、ときめきを伝えあい、ワクワク💓が希望の未来につながりますように…🐦ご協力いただきましたすべての皆さまに感謝申し上げます。